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xDピクチャーカード


購入したはいいけど、メインで使っているとは言えないカメラ、FUJIFILMのS3Pro。
後継機種のS5Pro(すでに生産終了)よりも、カメラっぽくていいかな、と選んだんですが。

メインになれない理由に、書き込みが遅すぎるっていうのがありました。
骨董品レベルのNikonD1Xバッファ増設機と比較する事なんて出来ないくらい遅いです。
(まぁ、比較してはいけないんでしょうが・・)

20091207.jpg

とはいえ、S3Proもせっかく購入しているんだし、使いつぶさないと駄目だろ、という訳で、色々調べてみました。

基本、デジカメのデータ保存はコンパクトフラッシュかSDカードです。
古いデジカメには、スマートメディアを使うことありますが、FUJIFILMかオリンパスじゃなければ(あとソニー)SDかコンパクトフラッシュを使うことが出来ます。

S3Proには、D1X用に大量購入した2GBのコンパクトフラッシュを使用しています。
ただ、それでRAW保存をすると遅いんですよねぇ。
風景撮影だったら気にならないんですが、そんなに出番ないわけで。

ところが、S3Proはxdピクチャーカードを使うと早く保存できると分かりました。
xdピクチャーカードというのは、オリンパスやフジのデジカメで使用される保存媒体で、スマートメディアの後継みたいなものです。
マイナーな媒体で終わったスマートメディアと同じく、xdピクチャーもこの2社以外採用は殆どなく、SDカードみたいに携帯保存用媒体になり、大容量化、低価格化、さらに普及というのとは間逆の上限2GB、しかも高価という終わっている規格です。
フジは見切りをつけ、必死に支えようとしたオリンパスもE-P1で見捨てました。

まぁ、スマートメディアや、xdのせいで両社ともマイナーメイカーになってしまった部分があるかも知れませんね。

話はそれましたが、S3Proは、xdを使うと保存時間が短縮されるそうです。
ただ、xdは3つの規格があり、タイプMというのは、コンパクトフラッシュと差がなく、進化系のタイプM+は若干早くなり、高速型のタイプHはコンパクトフラッシュの半分程度の時間に短縮できるそうです。

コンパクトフラッシュが10秒としたら、M+が約7秒、Hが5秒、といった感じだそうです。

と、なれば当然高速のタイプHを・・・と思うんですが、この規格、なぜか知らないけど既に終わっていて、秋葉原で流通しているのはオリンパスのタイプM+だけでした。
しかも、2GBで、2000円以上。
SDHCのSDカードだったら、8GBから安売りの16GBくらい買えてしまいます。
しかもRAW1枚20~25MB程度のサイズになるので、100枚も撮影できません。

高って思いました。
ネットで調べると、タイプHの2GBが5000円とか。
プロが良く愛用する、サンディスクの高速コンパクトフラッシュじゃないんだから・・・。
半分になるとはいえ、そんな大金だせません。

仕方ないので、オークションで頑張ってみようかと思います。
ただ、2GBのタイプHなんて、安く出品されないんだよなぁ・・・。




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