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あさっぱらから


日本vsデンマーク戦、見ていました。
試合開始が午前3時半にも関わらず、なんか視聴率30%こえたとの事。
今日が仕事休みでよかったです・・(マジで

まさか決勝トーナメントにいけるなんて1ヶ月前には思いもしない事でした。

あの時、日本はカメルーンとデンマークを破って、オランダ相手に惜しくも負けて2位で決勝トーナメントいくといったら

夢見すぎって思われたかもしれませんね。



でも、まぁ、仕方のない話です。
本番直前でチームが大きく変わってしまったのですから。
内紛で自滅したチームもありましたけど、日本はいい方向に変化できたから結果が出たのかと思います。
開催前にちょっと書いた、ドイツW杯とは間逆な状況が、チームの戦術を変更し、選手たちに緊張感と団結心を生んだのでしょうね。

今までのアジア相手でも通用しないポゼッションサッカーを捨てて、サイドにパサーを置く愚考も捨てて大久保や松井といった縦に突破できる選手を起用し、オシムがこだわっていたアンカーを置いて守備を安定させたのが(起用された阿部がようやく本来のポジションになり活躍したのもありますが)大きいかと。
不調もあったとはいえ、代表の中心だった中村俊輔が切り捨てられたのも仕方ないですね。
サイドがパサーだと、SBが攻め上がるしか攻撃手段が無く、守備が崩壊してしまいます。

このスタイルが新しい日本の戦術になるんでしょうかね。
黄金の中盤っていう言葉は時代遅れになってしまったようです。

岡田監督がこの戦い方に早く気づき、選考で松井や大久保の交代要員を選んでいてくれたら・・。
ギリギリのタイミングで、本田中心のチームに構成したのはよく決断したな、と思いますが。


ワールドカップ始まる前までは、1勝出来れば最高だって思っていましたので、ここまで来たらボーナスタイムみたいなものです。
パラグアイも強い相手ですが、頑張って欲しいですね。






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