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いろいろな設定おわりました。

GA-E7AUM-DS2Hという、GIGABYTEのマザーを使った、新しいマシンですが、いろいろな設定が終わりました。

20110523a.jpg

OSは2014年までは安心して使えるWindowsXPです。











CPUjはCelronE3400っていうのを使っているのですが、BIOSverF1でもちゃんと認識してくれていました。
でも、公式には最新verであるF4で対応しているので、さくっとBIOSをアップデートしました。

GIGAのHPでBIOS落として、USBメモリに入れ、再起動。
ENDキーを押してアップデート画面にいって、簡単に終わりました。
昔はいろいろ大変だったんですけどね~

20110523b.jpg

BIOSを最新に変えたことで、このマザー?の問題だった、オンボードグラフィックメモリが設定サイズの2倍取られてしまう仕様が修正されたのはありがたいです。

32BitXPだと、だいたい3.5GB程度認識してくれます。
そこに512MBのグラフィックメモリを設定しちゃうと、1024MBもとられちゃうんですよね。
原因だったTurboCacheが無効になったおかげです。
だいたい、そこまでメモリ必要とするなら、別途グラフィックボードを用意すべきでしょうからね。
自分は256MBで十分すぎと思っています。
それ以上のメモリを必要とする作業を行うなら、それ相応のボードを取り付けますね。

20110523d.jpg

OC設定もFSB1066に変更。
NVIDIAのチップセットは、CPUとメモリのFSBを非同期に出来るので、とても簡単にOC出来ますね(2009年当時)
リテールクーラーなんで、暑くなったら定格に戻します。

20110523c.jpg

このマザーの問題のひとつに強力なグラフィック機能の代償、チップセットが凄く熱くなるのですが、力技で対策しました。
チップセットにファンをテープでつけて風当ててみました。

夏場をこれでしのげればいいんですけどねー

20110523e.jpg

SSDの使用感ですが、低速SSDとはいえ、やっぱりアプリの起動とかサクサク感が快適です。
キャッシュをRAMDISKに割り当てすることで、さらに快適になりますね。
1年後くらいにCore2Qに変えるかもしれませんが、今の時代Celronも凄い優秀になりましたわ。
一昔前の酷いCelronに嫌気さしてAMDに全面移行してしまいましたけど・・・

暫くしたら、もう一台のXPマシンのSSD化を行う予定です。




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