ガンダムの小説

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ガンダムの小説を買いました。
ティターンズの旗のもとに、というタイトルの小説でグリプス戦後のティターンズ隊員の軍事裁判をネタにした話です。

ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに
http://ja.wikipedia.org/wiki/ADVANCE_OF_%CE%96_%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%97%97%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB

結構前に電撃ホビーマガジンで連載され、何度も単行本化された話だそうです。

中々面白かったです。
ティターンズを主人公にした話って中々無かったですからね。
やっぱり、ガンダムは出てくるんだ、というかガンダムに関わったが為、裁判受ける羽目になった主人公・・・。

かつてF91って映画で、「ガンダムに関わった人間は不幸になる」って台詞(若干チガウカモ?)が印象に残ったんですが、ガンダムにのってハッピーエンドで終わった話って結構少ないですね。

劇場版Zは別にして、ZZとターンAくらい?
富野御大が関わっていない作品でも、ポケットの中、08小隊、0083といい、言い終わり方はしていないですからねぇ。


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