スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京シャッターガール

桐木憲一氏の書いた漫画、東京シャッターガールを買ってきました。

20121025.jpg

夢路歩という写真部に所属する女子高生が、東京の名所を撮影する為訪れ、そこで出会う人(や写真部の仲間)を描いた漫画です。

どんな漫画かは、東京新聞、都電荒川線のHPに1話掲載されているので読んでみてください。
http://toden-arakawasen.tokyo-np.co.jp/comics/index2.html


東京の名所、史跡は自分もいくので、そういった人には面白いと思う漫画です。
カメラも東京も興味ない人にとっては、漫画5P、説明1P構成なので、あっさりしすぎている内容に見えるかも。
吉野梅郷とか、椎名町など、自分も足を運んだ場所が舞台だとなんとなく、その時撮影した写真を見直してみたくなります。

主人公はキエフなんてマニアックなレンジファインダーもっていますが、自分はいまやiPhoneです。
フィルムで撮影する楽しさは理解できるけど、お手軽撮影ばかりですね。
デジカメに多くの人が移行してしまうのは仕方ないんですよね。
フィルム代なし、現像代いらない、そしてすぐに撮影結果が分かるデジカメは便利すぎですか。

あくまで個人の意見ですけどね。

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。