Pentium Dual-Core G3258

Pentium Dual-Core G3258のお話です。

とはいえ、ちゃんとしたレビューとかではありません。
単に自分で使ってみての話です。

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アニメの壁紙をまた最近使い始めました。絵描きさんとか壁紙サイトで気に入ったのを使わせていただいています。

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MSI H81M-P33 にリテールクーラー+安いシルバーグリスで組んだのですが、簡単にオーバークロックで4.2Ghzまであげられました。電圧はすべてAUTOです。固定クロックにすれば負荷時にAUTOより消費電力が下がるのですが、私はそこまでやっておりません。
逆を言えば、4Ghz~4.2Ghzくらいなら、何も考えずに簡単にOCできるCPUって事です。
それ以上クロックをあげる必要は無いかと思っています。
この時期、HWmonitorの読みでは負荷時でも60℃程度に収まっています。
大型クーラーや本格水冷ならもっともっと下がるでしょうし、いいグリスも使えばさらに温度下がりますね。殻割してリキプロ垂らせばもっと下がり、クロックも上げることが可能です。

私はそこまでやりませんが・・・

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CPU-Zのベンチマークですが、シングルスレッドならCorei7 6700kとそれなりにいい勝負、マルチスレッドは惨敗ですが、2コアHTのCorei3よりはベンチマーク上は上回っております。
とはいえ、G3258は2コアしかないので負荷時のレスポンスはCorei3より低いです。比較対象が前世代のCorei3 2100となってしまいますが・・・
逆に普段操作では、クロックが高いのもありレスポンスがよく、まったく不満ありません。




前も書きましたが、GPUはR7-250XEなるRADEON HD7770のクロック減少版をつかっておりますが、ハニーセレクトという3Dエロゲも不満ない感じで使えております。

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ただ、GPU温度が80℃近くまでこの時期にあがってしまうのは問題ですけどね・・・
グリス塗りなおししてみるかなぁ・・・


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