スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つくってみました 20

ms4.jpg


現在主流のOS、WindowsXPなんですが、マイクロソフトが1月にXPのサポートの延長と大型バッチであるSP3の延期がサポートポリシとして発表されました。

なんでも当初は、2005年末にはXPの販売停止と、Vistaの発売を目論んでいたようなのですが、開発が遅れまくってしまいVista発売が早くて今年度末といわれているだけに、XPの継続を発表しなければならなくなった様なのです。

それは、どうでもいいんですが、問題が2つあります。
現在SP2が公開されていますが、これはセキュリティ上「危険な状態」であるのです。SP3バージョンのXPは出荷延期ですから、しばらくは「危険な状態」のまま店頭で発売されているのです。
ネットワークに繋ぎ、アップデートしてようやく安全(?)なOSとして機能するのですが、それまでの間、無防備な状態で危険にさらされています。


もうひとつは、Vista発売後「2年間」は無償でバッチを提供する、という点です。いいかえればVista出てから2年後にはXpはマイクロソフトは安全のためのセキュリティバッチを提供しない、といっているのです。

ただし、これは「Home Edition」の場合。
企業ユーザー向け、といわれる「Professional」に関しては、もう少しサポート期間が延長されているそうです。
ただ、ほとんどの人は「Home Edition」をつかっているような。

あと3年で安全面で保証されなくなるOS・・・
テレパソみたいな高額な家電PCを購入した人たちはどうなるんでしょうか・・?

メーカーは、「この際ですから新しいのをもう一台どうですか?」っていってきそうですがw




COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。