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激安パソコンってどうなの?


結論。

なにかしようと思うと結局追加出費がかかります。






OS:Windows XP Home
CPU インテル® Celeronプロセッサー 430(1.8Ghz)
メモリ 512MB
HDD 80GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ
モニタ 別売

値段39800円

今の激安パソコンはCPUにインテル® Celeron430あたりを利用しています。パワー的には全然問題ないレベルです。ただ、重いウイルス対策ソフトなんかを導入すると複数のアプリケーションを立ち上げたらきついかもしれません。

メモリはだいたい512MB。以前に比べメモリ相場が大暴落中なのでまずますのメモリを搭載しています。

ビデオボードは当然なく、オンボードグラフィックになります。その分、メインメモリの容量を食ってしまうのが問題になりますね。ただでさえデフォルトのメモリは量が少ないのでPCのレスポンスが低下します。

OSはVistaなら絶望的になります。Xpでかろうじて使えるPCです。

ネットゲームをプレイするとしたら、追加出費で

メモリ512MB (1000円くらい)
それなりの性能のビデオボード (6000円くらい)
DVDやきたいし・・DVDドライブ (5000円くらい)

最低追加出費としてこのくらいはかかります。
必須なのがメモリでしょうね。仮想メモリなんていまどき論外です。理想は4000円くらいだして1GBx2にしてしまうことでしょうか。
無論相性問題が起こる危険もあり、購入は自己責任になります。
(購入時に追加でメモリ増量できますが、とても割り増しなので別途購入取り付けが一番です)
激安マシンに高価なビデオボードの取り付けは危険です。
電源がとっても怪しいのを使っているので、高価な(といっても1万~2万)ビデオボードをつけようものなら、一緒に電源も買いなおしとなります。




↑の例は、うちのメインマシンJ3036にいえることなんですよねぇ。
もうCPU交換したら、最初からあるパーツはマザーとケースだけになります。

安いマシンは、せいぜいメモリを増設してネットをしたり表計算ソフトをつかったりする程度の性能と割り切って購入したほうがいいですね。自分みたく改造ばかりして気がついたら殆どのパーツを交換ずみなんて趣味でやっているのでなければ、無駄でしかないです。

色々なにかしたい、と考えているのであればやはり予算は10万円程度を念頭に置いてPCを購入したほうが後々色々改造する手間がなく、いいと思います。


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