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「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ

ヤフーやマイクロソフトなどのネット関連5社が「青少年インターネット規制法案に反対」の姿勢を示したわけですが、この「青少年インターネット規制法案」とはどのようなものなのでしょうか?わかりやすく言うと、この法案が通れば日本のネットは完全に死ぬということです。これは誇張でも何でもなく、だからこそヤフーやマイクロソフトなどがわざわざ記者会見を開いているわけです。法案名に「青少年」と書いてありますが、実際には青少年ではなく、日本でネットを利用するあらゆる人々が被害を受けるというとんでもない法案です。従わない場合には懲役か罰金まであります。

というわけで、ネットの根幹をも揺るがす「青少年インターネット規制法案」について、まとめてみました。

~目次~
■あなたのブログやページは青少年に悪影響を及ぼすので削除します
■いくらでも好き勝手に規制できるとんでもない法案の中身
■バカなネット規制を推進する議員は落とすべき時に来ている
■規制するより先にすべきことがある

詳しくは → http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_jp_internet_death/




本当に笑えない話です。
たしかにネットさえつなげば、無修正のわいせつ画像をいくらでもみれる時代、規制は必要かもしれません。

ただ、それだったらポルノを対象にすればいいだけで、先の人権擁護法、児童ポルノ規制法と同じく
曖昧な基準で、その気になれば誰でも犯罪者に仕立て上げてしまいそうな法律を施行しようとしています。

青少年インターネット規制法案が施行されたりしたら、何処の誰かに有害と判断されたblogやサイトや、残虐性をともなうネットゲームですら全て違法、規制となります。
なにしろ、定義が曖昧なので、その気になれば何でも違法にできてしまうんですよね。

無論規制はいずれは必要な事に違いありませんが、個人の表現の自由を侵害せず、規制をおこなうのは難しいと思います。
難しい問題だからこそ、議論を重ねるべきで安易に規制すべき事ではないです。

>バカなネット規制を推進する議員は落とすべき時に来ている

ってリンク先の記事には大いに賛同いたします。
自民党の大物議員が前回の参議院選挙で落選した途端、NHKの支払い義務化やら罰則やらの話が消えてなくなりました。
(視聴しているので自分は払っていますが見たくも無い人にとっては無駄な出費ですよね。しかも強制だし)




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