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ニュース AMDのCPU&チップセットロードマップ更新。AM3は短命に終わる?

AMDのCPU&チップセットロードマップ更新。AM3は短命に終わる?

AMDは,同社のOEMとなるパートナー各社に対してロードマップのアップデートを行い,DDR3メモリをサポートするSocket AM3プラットフォームへの移行や,45nmプロセス技術を採用する次世代デスクトップPC向けCPU「Deneb」(デネブ,開発コードネーム)の投入時期を明らかにした。

以下 http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20081002003/






最近は、ほぼ一台分のパーツが押入れに眠ったまま(ちょっと古いパーツかな)組むスペースも置く場所もなくなって疎遠になったPCパーツの話題です。

Intelは正直どうでもいいと思ってるAMD儲(信者)のですが、AM2+と互換性のあるAM3がそろそろ投入されるみたいです。
ただ、ロードマップをみると「短命に終わる可能性がある」との事で。
AM3の次は大きくソケットが変わるからです。
2010年頃、予定どおりならCPUにグラフィックス機能を統合する「Fusion」が計画されているからです。
AMDは以前グラフィックボードやチップセットを作っていたATIを買収していて、Intelと比べて弱点といわれた自社チップセットをようやく作り出す事ができるようになりました。

とはいえ、今はIntel全盛期。かつてPenⅣ時代に省電力、高性能で一気に躍り出たAMDの姿はありません。正直、儲(信者)なんで組まないだけで、IntelCPUのほうが今はいいと思っています。

まぁ、その劣勢を挽回すべく、CPUとグラフィック機能を統合させたFusionを投入しようと色々開発しているみたいです。

とはいえ、未だ我が家のネットマシンは3世代前のSocket754。ネットみるだけなら、ぜーんぜん問題ないんですよねぇ。
DualコアのCPUも出ている2世代前のSocket939にいたっては、未だに主力な人もいますし。正直、AM2との違いは、DDR2メモリが使えるかどうか、だけって話もありますから。

AM3は、互換性を重視しているそうですが、AMD次第では本当に短命で終わってしまう可能性がありますね。
今の最新マシンは、Phenom X4 9950 Black Edition BOXで、定格運用していますが(意味ない)、これ、当分使う可能性ありますね。あともう一台を、Phenom 9350eが価格暴落するのを待って購入し、今のネットマシンからの交換を行うくらいかな。

おそらく、AM3では一台もマシン組むことなく終わるかもしれません。
メモリがDDR3対応っていうことだけでは、あまり魅力なし。
DDR2メモリの大暴落で、軒並みAM2に入れ替えしましたが、今となっては、みんなメインメモリ4GB(当然全部認識してくれない)にする必要あったのかなぁ、って思っていますから。

AM2+で粘ってFusionに移行しそうな感じです。今は。



あとね。
正直、負荷をかける作業を殆どしないから、多少スペックあがっても体感できないのよ。




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