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カメラきた。

20081021b.jpg

オリンパスのC-2040ZOOMというカメラで、2000年に発売されたデジカメです。
画素数は211万(有効202万)で、1/2インチ原色CCDを採用しているとの事。
今のスリムサイズのデジカメが1000万画素くらいあるので、画素数だけいえば1/5ですか。
35mm版換算で、40mm~120mm相当のズームレンズを搭載しています。

オークションで、送料手数料含め2700円で手に入れました。

このカメラの最大の特徴は、レンズのF値が1.8~あることでしょう。
コンパクトデジカメでは、珍しい明るさのレンズです。

最大の欠点は、今使うとしたら、死んでいる規格である「スマートメディア」が必須なので、入手が大変かつ基本、中古前提になる事です。
オリンパスの一昔前のカメラは、みなスマートメディアしか使えません。
オークションとかで競るか、かなり高額な店頭販売品を買うしかないのです。
救いは単三電池で動くことですかね。

自分は、一番初めに購入したデジカメがオリンパスだった為(本当に初期で、全然使い物にならなかったけど)、なぜかは忘れましたが、8MBのスマートメディアを購入して今でも所持していました。このカメラでは最高画質で10枚くらいしか撮れませんが。

早速、動作テストを兼ねて、何枚か撮影。

20081021.jpg

いつものように、サイズは縮小しています。

(F値1.8 ISO100 露出時間1/125秒 EV+0で撮影)


20081021a.jpg

こっちは、元画像から、顔の部分だけ、そのままカットしてみました。
200万画素とはいえ、正直、Nikon COOLPIX S8より綺麗です。あっちは725万画素あるんですけどね。トイデジのVivitar VC5050(500万画素)とは比較になりません。

ただし、両方とも、名刺サイズの大きさで携帯性は全然上で、起動の早さなど、レスポンスは比較にならないのですけどね。

そう、このC-2040ZOOM、レスポンスがとてもよくないです。
電源入れてから撮影可能になるまで時間かかります。
電源投入後、うぃ~んと音を立てながら、本体に格納されているレンズがせり出してくるため、キャップつけたまま電源入れると、なんだか壊してしまいそうな気がします。
一方、最大の強みは、ちょっと暗いところでも、低感度でフラッシュ無しで撮影できる事でしょう。
室内でフラッシュ無し撮影とか、海外の博物館とか。
自然の多い場所は、残念ながら画素数が少ないので、描写が劣ってしまいそうです。500万画素クラスであれば問題ないかな?

現在、スマートメディアやらを色々入手しようと競っていますので、環境が整ったらこのカメラで色々撮影してみたいと思います。
まずはいつもの公園になるでしょうけどねー







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