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デジタルカメラの売れ行きが振るわない

デジタルカメラの売れ行きが振るわない。出荷台数の約9割を占めるコンパクト型の価格下落が激しく、金融危機で海外向け需要も頭打ち。各社は今期の販売計画を軒並み下方修正した。「稼ぎ頭」の失速で業績悪化が一段と進む可能性もある。

 年末商戦でにぎわう東京都心の家電量販店。デジカメ売り場でコンパクト型の品定めをしていた男性客(66)は「2台目を買った3年前よりずいぶん価格は下がった。機能はどの社も同じなので、値頃なものを選びたい」。売り場担当者は「お客は価格にますます敏感になった。メーカーの競争は厳しくなる一方だ」。

http://www.asahi.com/digital/av/TKY200811140324.html




正直、飽きられた部分はあるんでしょうね。
最近の薄型はみな同じ形しているし。

肝心の画質は、何年も前から頭打ち状態ですし。
顔認識ってどうなんでしょうね~
薄型デジカメは、自分もNikon coolpixS8が壊れるまで、新しいの欲しいと全く思いません。
高くても、バッファメモリが多くて、デジタル1眼とは言わないまでも、それなりの連写が出来て、綺麗に写るカメラなら欲しいですが。

まぁこのニュースで影響受けたとは思いませんが、Nikonの株価がすさまじい下落っぷり。
9月には4000円あった株価が、今では1000円切るか切らないか、まで下がっております。
フルサイズのD700も今月末までのキャッシュバックあわせれば19万で買えてしまうくらい下落。

大丈夫かな・・。

20081115.jpg
(NikonCoolPIX800で撮影)

今のデジカメは液晶が大きく綺麗で、起動や撮影した画像の読み込みも早く、使い勝手は全然昔のデジカメより良いと思います。マクロ撮影も強いし。
昔のデジカメは、画素数の割には解像度が高く綺麗な写真を撮れたりしますが、やっぱり携帯性や利便性は比較になりませんね。

自分みたいに、昔のデジカメを褒める人たちに大体共通しているのが、昔の名機といわれるカメラのレンズ性能をもって、中身を最新の撮像素子にして、画素数を200~500万画素程度に押さえたカメラが出来れば素晴らしい出来になるだろう、という事でしょうか。

もっとも、デジカメの売り上げ不振の影響で、ますますコンパクトデジカメは海外メーカーに丸投げしてしまって、ローレイやらヤシカやらポラロイドやらのブランドで出ている、携帯カメラ並みの写真しか撮影できない安っぽい薄型デジカメばかりになってしまいそうな気もしますが。
ちなみに、自分が所有している、Vivtarのトイデジも携帯カメラ並みの写真ですけどね。









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