スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FUJI FinePix2800zでフィギュアを撮影

オークションで送料手数料込みで2000円弱という高い値段(かな)で手に入れた、富士写真フィルムのデジカメ、FinePix2800z(発売:2001年10月9日 ¥78,540)

TS390203.jpg

1/2.7型CCDで、有効画素は”約”200万画素。
実際は、190万画素くらいなはずです。
売りは、前回も書いた、コンパクトな6倍ズーム。当時は、3倍が主流だったので、ズーム機能を売りにしていたと思います。

記録媒体は、スマートメディア。もう、ほとんど絶滅した記憶媒体です。
開発は東芝が行ったのですが、さっさと見切りつけてSDに移行し、オリンパスと富士フィルムのデジタルカメラで細々と利用されてきました。

なんとなく独特なデザインで、まぁ、持ちやすいと言えば持ちやすいですね。


参考記事

光学6倍と光学3倍ズームレンズ搭載のFinePixシリーズ入門機(Ascii24)




20090408f.jpg

操作はきわめてシンプル。
選べるモードは、撮影、再生、動画の3種類。
メニューも、フラッシュ、マクロ、セルフタイマー、あとは、画像サイズ程度で、ほとんどフルオートカメラといえます。

あくまで、初心者向けの入門機って感じで作られたのでしょうね。

簡易環境でフィギュアを撮影してみたんですが、中々のものでした。
このblog用にリサイズをしていますが、液晶モニタでみる分でも、綺麗なもので富士のカメラは絵は綺麗という事をよく聞きますが、それなりに納得しました。



何枚かペタペタと・・。


20090408e.jpg

20090408b.jpg

20090408a.jpg


メガハウス クライモア/クレア





20090408h.jpg

20090408d.jpg

20090408g.jpg

YAMATO 綾波レイ


マクロモード/画像モード 2Mファイン/Aモード(オート)/フラッシュ発光禁止 で撮影


オートなので、光の当たり具合で、カメラ側のホワイトバランスの認識が狂うのか、青み掛かった写真も何枚も撮影されました。
Rawなら幾らでも修正できるのですが、JPEGでしか保存されないカメラなので、青くなるのはちょっと勘弁・・・と思いましたね。

撮影時のレスポンスは、良好でストレスは感じませんでした。




比較?画像

20090410a.jpg

オリンパス C2040 F1.8/ISO100/絞り優先オート

同じくスマートメディアを使用するデジカメですね。F1.8という、明るさから、コンパクトカメラなのに、簡単にボケさせることができます。
前も書いたかも知れませんが、このくらいの明るいレンズに、500万画素クラスで大きな撮像素子を搭載し、バッファメモリも潤沢に積んだレスポンスのいいデジカメでたら、間違いなく買いますけどね。


20090410b.jpg

一方、こっちはNikonCoolpixE800。
今はメインで使っているE950の廉価版みたいなカメラです。
TIFFから、JPEGに変換してリサイズしました。
マクロモードで撮影。このカメラもほとんどオートで撮影する事になりますね。
TIFF撮影は、おっそろしく1枚あたりの時間がかかりますが、200万画素とは思えない色を出すことも多いです。

光の当たり具合もあるのでしょうけど(アングルばらばらで比較になりません・・すみません)、ここのカメラで色合いが違うのは、当時の補色系CCD(NikonE800)と原色系CCDの差もあるんでしょうかね。
画像エンジンの違いも当然でしょうけど。



ちなみに、どれもオークションで送料手数料込みで、2000円程度。
ハードオフのジャンクとかあされば、もっと安価に入手できるでしょうね。





次は、風景撮影ですね。

出不精なので、桜散るまでに撮影できるかなぁ。






COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。