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PCの引渡し

日曜日、有給をとって日本ダービーを見に行きました。
ダービー観戦は競馬人のたしなみと思っているんです。勝手にですが。

・・・・・で、本命の1番人気の馬は惨敗し、自分も馬券収支で玉砕しました。

気力があったら、明日にでも写真はります・・・・・。





土曜日の夜から、Windows7RC版のインストール作業を行っておりました。
来年6月まで使用できる、ほとんど製品版に近い試作版です。
ただ、3月以降は2時間経過でシャットダウンを行うようになるそうで、まぁ、3月頃には使えなくなると思っていた方がいいでしょう。

今回RC版のインストールを行ったPCは、もう使用する予定のないパーツでくみ上げたPCです。

いまや懐かしいIntelのCPU、Pentium4。第二世代のNorthwoodコアの末期製品である、HT搭載の2.8GhzのCPUです。
この世代のPen4は、なぜか妙な人気あったりします。
次の世代のPrescottが余りにも酷すぎた事もあるんでしょう。
このblogでも、昔何度かこのCPUマシンを使ってゲームをプレイした記事を書きました。
その際は、Geforce6600GTを積んでいましたが、電源の関係上、Geforce6200Aで組みました。

なにしろ、自分の自作2代目のマシンケースと電源を使っているので。
もう、10年は前になるんですかねぇ。
性能の高いビデオボードは、電源いい加減だと色々まずいですから。

一応ちゃんと動いて、OSのインストールも問題なく終わりました。

以前のβ版は、Turon64で組みましたが、まぁ、同レベルのCPUなので問題ないっていえば、無いんでしょうね。





その組みあがったPCは、↑木に渡しました。

Pentium 4 2.8C Ghz
Intel 865cipset
memory DDR400 1GB(dual)
Geforce 6200A (DDR 256MB)
HDD 160GB(ATA100)

邪魔なケースや電源を処分する対価として渡したんですが、電源買いなおして一緒に渡したGeforce6600GTを載せれば、まだまだ現役で活躍できるPCになると思います。

当たり前ですが、YoutubeのHD動画はカクカクしますけど。





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